髪を傷めず巻き髪キープ。崩れにくいゆるふわ髪を作れるスタイリング剤

巻き髪をしても風が吹いたら崩れ、雨の日に崩れ、朝の努力は何だったのかと思ったりしますよね。

朝がんばった巻き髪を1日崩さずスタイルキープするのに、私はスタイリング剤を使っています。

あとは巻き方のコツがわかれば、巻き髪崩れの悩みが減るはずです♪

なので今日はお気に入りの巻き髪用スタイリング剤、そして美容師さんに教えてもらった巻のコツについて書きたいと思います。




巻き髪用スタイリング剤

私のオススメの巻き髪用スタイリング剤はカールエックス グラマラスカールです!

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グラマラスカールは、スプレータイプのカーリングローションで、髪のダメージを補修しながらナチュラルでソフトな感触のカールを創るというもの。

巻き髪用は色々使いましたが、ギシギシしたり、手触りが硬くなったりして、あまり満足いくものに出会えなかったのですが、グラマラスカールはゴワゴワしないんです。

ゴワつかずにゆるふわな巻き髪がキープできるところがお気に入り。

香りはフローラル系ですがちょっと人工的な感じが。個人的にはもう少しアロマ系やローズ系の香りだったらいいなーという希望があります。

でもこれで巻き髪をしていると、夫から髪いい匂いって言われますので男性ウケはいいかも。笑

美容師さんに教えてもらった巻きのコツ

ヘアアイロンを使うときに髪が生乾きの状態で巻き始めたり、スタイリング剤を髪になじませてからすぐに巻き始めるという方が多いのではないでしょうか。

実はこれ、NG行為なのです!

巻き髪用のスタイリング剤をつけた部分は、濡れた状態になっていますよね。

そのまま巻くと、ジュっと音がしながら湯気がたったりしませんか?

このジュッとなったときが危険。

髪の中の水分が膨張して爆発し髪にダメージを与えてしまうのだそうです。

だから、スタリング剤のあとは、必ずドライヤーで乾燥させてアイロンを使いましょう!

そして、カールを保つコツは、巻いてすぐに触らないこと。

熱を持った髪が冷めるときに形状記憶するので、アイロンを外したらそのまま置いておいて、次の毛束へ進むといいです。

最後に巻きを手でラフに崩して、ワックスをなじませれば完成です。

雨や湿気が特にひどいときはスプレーを軽くふります。でもそれ以外のときはワックスだけで十分スタイリングを保てています。

ヘアアイロンの温度にも注意

髪はタンパク質でできています。

髪に150℃で3秒以上ヘアアイロンをあてると、そのタンパク質が熱変性を起こすそうです。

ヘアアイロンに温度設定があるものをお使いでしたら、低めの温度でされたほうがいいですよ。

何もつけずにカーラーやアイロンで巻き髪を作っている方、髪のダメージ防止のためにも、スタイルキープのためにも、スタイリング剤を使ってみてくださいね〜。

今日もお読みいただいてありがとうございました。

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