無印VSダイソー メイクアップスポンジ

メイクアップスポンジ、毎日はなかなか洗うことができず、衛生的に気になるので、使い捨てにしています。

手軽に手に入り、使い捨てにしても惜しみなく使えるお値段のものをと思って、ちょっと前に無印のスポンジを買ってみました。その後、ダイソーのスポンジで良さそうなのを見つけたので使ってみています。せっかく2つあるので、今日はメイクアップスポンジ、無印VSダイソーでお届けします。




比べたスポンジ2つ

まず、無印良品メイクアップスポンジ 30個 400円(税込)
(無印は外のパッケージを捨ててジップロックに移し替えてしまったので外見がありません。画像を無印のHPからお借りしました。)


そして、もう一つがダイソー メイクアップスポンジ 10個 108円(税込)です。

※(無印にも四角いパフスポンジが4個450円であるのですが、今回は使い捨てという観点から同じぐらいの値段のもので比較しますのでその点はご了承ください!)

2つのコストとしては、1個あたり、無印が約13円、ダイソーが約10円です。

中身のスポンジの形状はこんな感じです。

左の無印は形状の違う2種類のスポンジが入っています。右のダイソーは形状は同じで2色です。使い分けは特にありません。

無印の方が厚みがありますが、スポンジのキメが粗め。ダイソーの方は薄いですが、スポンジのキメが細かいです。キメが細かいので、肌あたりはダイソーの方が良いです。




無印メイクアップスポンジの感想


無印のこのタイプは完全に仕上げ用。

ファンデを伸ばすのには使わない方がいいです。

ファンデを伸ばすのは、無印から別で四角いスポンジが4個450円であるので、そっちが適正でしょうね。

このスポンジは、肌にファンデを塗り終わって、それを定着させるときや、余分な油分をとるときに叩き込むように使うのには向いています。

厚みがあるのでクッション性がいいのと、カットの形状が目の周り、小鼻周りの細かい部分に当てやすいところがいいと思います。

ダイソーメイクアップスポンジの感想


ダイソーは、水あり、水なし両用になっています。

吸水性が高いため、リキッドやクリームファンデは直接スポンジに付けないように、という注意書きがあります。

パウダーはそのまま付けて大丈夫です。

私はリキッドファンデを指で肌の上に置いた後に、このスポンジで伸ばすのに使うのですが、綺麗に定着してくれます。

肌あたりもいいです。この値段で水ありと水なし両方使えるのはいいと思います。とにかく、値段の割に肌あたりがいい。

結論 どちらかを選べと言われたら!?

どちらかを選べと言われると、私の場合は「ダイソー」という結論になりました。理由は、ファンデを伸ばすのに使えること、仕上げにも使えること、水あり、水なしの両方使えて、スポンジのキメも細かいこと。

仕上げ用のだけがほしいというときは、無印もいいと思います!形状が肌にフィットしやすく、厚みがあるのでポンポンしやすいです。

他に高くて良いスポンジはあると思いますが、今日は惜しみなく使い捨てできるという点から書いてみました。どちらも1個10円ちょっとなので、コスパは抜群です。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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